DORA麻雀の観戦機能の使い方完全ガイド!3分でマスター

賭け麻雀で儲けるためには、プレイヤー自身が強くならなければ儲けることができませんので、様々と勉強や研究が必要です。

もちろんこうした努力は無駄にはなりませんので、DORA麻雀でも力を発揮することができます。

では強くなるため、レベルアップを図るためにはどうすれば良いのか?

それは実際に緊張感をもって、対戦しているゲームを観戦することから始めるのが近道です。

 

確かに本や雑誌などを読んで研究をすることもポイントですが、あらゆる状況が想定される実践こそが大切になります。

実践で勝利者の裁きを見ていくことで、捨て筋や勝負所、どのように勝利を導いたかを知ることが可能です。

DORA麻雀にはプレイヤーとは無関係の第三者からの観戦機能が存在しますので、それを活用して上手な方、勝利することが多い方の勝負所などを学ぶことができます。

本記事ではDORA麻雀の観戦機能の使い方を解説します。

DORA麻雀の観戦機能で何ができるの?

DORA麻雀の観戦機能で何ができるのか解説します。

DORA麻雀の観戦機能で何ができるのか

DORA麻雀の優れた機能に関しては、現在、対局中の雀卓に入りプレーの流れを観戦することができます。

但し4人麻雀であれば、4人の手持ちの碑を見ることができず、捨て碑や鳴き・リーチのタイミングやその状態などを見ることが可能です。

つまり4人とも伏せ碑の状態なので、手持ちの碑が何なのかが解りません。

恐らくそれは不正防止のためで、リアルタイムで対局が行われている場合、観戦からスマホなどで連絡を取り合い、情報を共有できてしまうのでそれを防ぐためです。

 

要は対局が終わるまで、手持ちの碑も解らずに進行していきますので、例えばリーチをしたら何を待っているのかを推測したりすることができます。

もっとも捨て碑から何を手持ちで持っているのかまで推測でき、最後で公開された場合にほとんど当たっていたらかなり上達したと言えるかもしれません。

また最後の上がりのロンや自摸などで上がった時にできた役を逆算して、分析してみることが可能です。

 

DORA麻雀の観戦では、伏せ碑になっていますので、得るところが少ないと思われがちです。
しかし、上り役がある場合、その捨て碑を見ることでどのような手作りをしたかのコツをマスターできる場合もあります。

 

もっとも勝負では最初の配牌で、降りるタイミングを計ることもでき、上手な方はどのように勝負に降りるかを知ることが可能です。

この降りるとはこの場では勝負を捨て、逆に対戦相手に振り込まないようにして被害を最小限とすることになります。

 

勝負の駆け引きのコツを掴むことが出来る点でもメリットが大きいですよね。
観戦も学ぶべきところが多いので、実際にDORA麻雀では直ぐに賭けないで観戦からスタートしてみると良いでしょう。

 

DORA麻雀の観戦機能の使い方手順

DORA麻雀には観戦機能が存在しますが、それはロビー画面から観戦したい卓を選択して、観戦ボタンをクリックするだけで可能です。

DORA麻雀の観戦

右端付近の赤い丸枠で囲った部分に「観戦する」とありますので、そこをクリックするだけで簡単に行うことが可能です。

実際にクリックをして遷移した画面を見ますと・・・

 

確かに4人とも伏せ碑となっていまして、捨て碑や鳴き碑のみを見ることができ、しかもリアルタイムで場が進んでいます。

このように観戦の場合は第三者的な視点から対局を見ることができ、他のプレイヤーはどのように戦っているのかを臨場感を持って楽しむことが可能です。

なお観戦する場合の狙い目としては、賭け金が大きい卓のプレーを観戦することがポイントになります。

その理由は賭け金が大きい=麻雀の腕に自信があるという図式が成り立つからです。

 

確かに麻雀に自信がある方は、賭け金も大きくなりがちで上手い人が多いと思われますね。

初心者の方が、まず感じを掴む上では実戦を観戦してみることから始め、次に低レートの麻雀を実践する。

慣れてきたら、高額レートに移行というように段取りを持ってDORA麻雀を楽しむと良いです。

そして空いている時間は、高額レートの観戦でヒントやコツを掴み自分に取り入れていくことを繰り返していくのが優れています。

 

高額レートの雀卓では、10分程度の対局で1万円以上の金額が動くこともあります。
もっとも観戦はプレーに参加しないで楽しめるのも良く、また目星の卓を観戦してみてプレイヤーが弱そうだと判断すれば参加してみる戦略もとることが可能です。
このように使い方次第によっては侮れず、無料ですので大いに活用して勝率アップを目指しましょう!

DORA麻雀の観戦機能まとめ

DORA麻雀の観戦機能ついて解説していきました。

  • 観戦では捨て碑を見られるが、伏せ碑になっているため、プレイヤーの手持ちの碑を見ることができない。
  • ロビーから卓を選択して観戦するをクリックするだけで簡単に観戦できる。
  • 高額レートでプレーしている上手い方の対局を観戦するのが上達の近道。
  • 鳴き・リーチのタイミング、捨て碑の傾向性、降りのタイミングをよく見るのがコツ。
  • 参加する前にその卓を観戦し、勝てそうだと判断できれば参加する使い方も可能。

という点を押さえておくことがポイントです。

お金を賭けると損したくない心理が働きますので、それが意外と短期間の上達の近道になります。

それ以外にも緊張感を持った状態で勝負を観戦することで、常に自分に置き換えて判断してみたりできるのも魅力です。

 

特に麻雀を覚えたての方の初心者、弱い人の場合は観戦することで、見よう見真似で上達することができます。

DORA麻雀には観戦の機能が存在しますので、有効に活用していきたいところです。

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