DORA麻雀の手出し・ツモ切りの判断基準を徹底解説!

DORA麻雀の手出し・ツモ切りの判断基準を徹底解説!

DORA麻雀をプレイして、より勝利を収めたい場合には手出し・ツモ切りの判断基準を設けておくことが肝要です。

まずこの手だし・ツモ切りとはどういう意味が存在するのでしょうか?

DORA麻雀でも4列の2段に整列された山が存在しますが、その山から順番にプレイヤーが麻雀牌を取ってくることをツモと言います。

 

そして手だし・ツモ切りの意味は下記の通りになります。

手出し  ・・・・ ツモって来た麻雀牌を手配に残して置き、他の手もちの麻雀牌を捨てることです。

ツモ切り ・・・・ ツモって来た麻雀牌を手配に残さずに、そのまま麻雀牌を捨てることになります。

平たく言えば、麻雀はこの上記の二つの繰り返しを誰かが上がるか、山が無くなるまで行うのが原則的なスタンスです。

 

手出し・ツモ切りの判断基準は、多くのプレイヤーは配牌した後の傾向から即座に決めていきます。

そして勝負の途中でも相手の捨て牌などを見たりすることで、見直したりして判断基準を調整することを行います。

麻雀にはこうした判断基準を臨機応変に変えることで、戦略的要素が極めて強く、それが面白さを生み出す源になっています。

 

多くのプレイヤーは、配牌を行った直後から狙うべき役を決めることが多いです。
当然に相手がアガルよりも、自分が先にアガルことで勝利を手中に収めたい意図もあります。
勝利を収めるには、出来る限り高い役でアガリたいのも事実で、それが判断基準にも直結しますね。

それでは本記事ではDORA麻雀の手出し・ツモ切りの判断基準に迫ってみます。

DORA麻雀で手出しする時の判断基準

DORA麻雀の手出しをする場合の判断基準はどうなのかを解説します。

DORA麻雀で手出しする時の判断基準

導入の項でも手出しは、ツモって来た麻雀牌を手配に残して置き、他の手もちの麻雀牌を捨てることと定義しました。

つまり手出しでは手持ちの麻雀牌と入れ替えを行ったということで、素直に見れば、よりアガリに近くなった状況と傍からは見ることが可能です。

一方、自分が手出しとする場合は、より目的とする役でアガリに近づいたとされます。

 

大抵は手出しをする判断基準は狙っている役でのアガリに直結するか否かがカギを握ることになります。

それともう一つ、場合によっては相手がテンパイをしている状況下において、速やかにその勝負を降りることで振り込まないという判断基準もあります。

振り込んでしまうと致命的になることが強いので、それを回避する上でも相手の捨て牌を基準に判断していきます。

 

その際にも手出しを活用することになります。

ツモって来た麻雀牌は、相手が待っている牌かもしれないので、それを手持ちで入れ替えて、つまりは手出しをすることで振り込まないように回避するわけです。

手出しには二通りの意味が存在するので、それを推測できることでよく駆け引きが行われます。

 

DORA麻雀でも、雀荘でプレイしている感覚で手出しの光景を見ることができますので、それを傍からのプレイヤーが推測することが可能です。

 

手出しには目的の役に向かって整える意味と勝負を降りた時の振り込み回避で行われます。
判断基準が大きく二つ分かれるのが特徴的ですね。

 

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DORA麻雀でツモ切りする時の判断基準

DORA麻雀でツモ切りする場合の判断基準について解説します。

DORA麻雀でツモ切りする時の判断基準

ツモ切りは、ツモって来た麻雀牌をそのまま捨てることを言います。

つまり大抵は狙う麻雀牌が存在し、それに適合しない場合にはそのまま捨てる形が多くなります。

 

リーチをかけた場合には、アガリの牌が来るまでツモ切りをするわけで、そのパターンのみの作業が行われます。

判断基準には、自分の待っている麻雀牌かどうか、相手が既に捨てて待っていないと思われる牌をツモ切りすることが多いです。

そのため最初の段階でツモ切りばかりの作業だと、なかなか手配が揃っていない状態でアガリがしにくいのかもしれません。

 

もっとも逆に終盤にツモ切りが多いと、既にテンパイしている状態で、アガリを持っている状態にあると推測できます。

雀荘などでのツモ切りに関しては、相手がどの牌をどのような感じで捨てるかを見たりすることで、相手の手配を読めたりする心理戦もあります。

DORA麻雀でも最終局面で相手がリーチもしないで、ツモ切りばかりをしていると高めの役でテンパイしている可能性があると読むことも可能です。

 

その場合は慎重に捨て碑を検討していくことが重要となります。

DORA麻雀は一般のゲームのような感じで、ツモ切りしたのか、手出しをしたのかも解るシステムになっています。

 

ツモ切りは山からとってきた牌をそのまま捨てるのですが、序盤と終盤ではその判断も微妙に違ってきますね。
相手にツモ切りが悟られそうであれば、思い切ってリーチを宣言することもありです。

 

DORA麻雀の手出し・ツモ切りまとめ

ここまでDORA麻雀の手出し・ツモ切りについて解説していきました。

  • 手出しは山からツモった牌をそのまま捨てずに持っておき、手持ちから捨てること。
  • ツモ切りは山からツモった牌をそのまま捨てること。
  • 手出しは役作りの基本的なスタンスで、ツモ切りは自分の待っている牌とマッチしていない場合に行う。
  • 勝負を降りる場合も手出しをする場合もある。
  • ツモ切りは終盤だと手作りを終え、テンパイしておりアガリ待ちの状態にあることが多い。

という点を押さえておくことがポイントです。

手出しとツモ切りには、共に裏表の意味が存在するので、タイミングを見計らい、相手の動きを観察することも大事です。

DORA麻雀でも実際の対局でも手出しをしたのか、ツモ切りをしたのかが解るようになっております。

 

プロはそういった要素を見逃すことがないので、メリハリをつけた形で対局をするため、強い理由になります。

確かに手出し・ツモ切りは何気ないシンプルな作業ですが、実は面白さを生み出している要素で、勝つための戦略にも必要となることも多いです。

これらの意味をマスターして、少しでも麻雀を上達させていきましょう。

 

 

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