DORA麻雀の四麻の基本ルールやメリットを解説!

DORA麻雀の四麻の基本ルールやメリットを解説!

DORA麻雀では三麻と四麻の二つの言葉があります。

麻雀初心者の方にとっては、よく目撃する事柄かもしれません。

簡単に言うと、三麻は三人で対局を行う麻雀のことを言い、四麻は四人で対局を行う麻雀のことを言います。

頭文字を略した形で表現をされているだけです。

 

つまり三人打ち麻雀か、四人打ち麻雀かというプレイヤー数の違いがあり、三麻はサンマと呼ばれ、四麻はヨンマという呼び方で親しまれております。

ただこの三麻(サンマ)と四麻(ヨンマ)、もちろんプレイヤー数が違うことで、基本ルールも相違してくるため注意が必要です。

一般的には本格麻雀と言えば四麻が主流ですが、人数が足りない場合には三麻になり、DORA麻雀でも二つの卓が存在することはロビーで卓を見れば理解すると思われます。

 

ゲームなどでは二人打ち麻雀もたまに存在しますね。
かつてファミコンが登場した時に麻雀ソフトと言えば、二人打ちの麻雀の時代もあったほどです。

本記事ではDORA麻雀の四麻の基本ルール・そのメリットに関して迫ってみます。

DORA麻雀の四麻基本ルール

DORA麻雀をプレイするに当たり、四麻の基本ルールはどうなのかを解説します。

DORA麻雀の四麻基本ルール

DORA麻雀を実際にプレイをしていく中で、基本ルールを弁えておくことは大切な要素になります。

勝敗を左右する結果にまで結び付くケースも多く、巷の雀荘でのルールがそうだったからDORA麻雀でもそうだと思い込んでいる場合があるものです。

それだと実はDORA麻雀では採用されていないルールだったりしたら、面食らうこともしばしばとなります。

 

麻雀は意外とルール次第で、全然、違う結果に結び付くこともしばしばなので、そのルールを知っておくことがポイントです。

そのポイントには幾つか存在しますので、それを列挙して解説を行っておきます。

 

DORA麻雀の四麻の基本ルール

流し満貫捨て碑に「一」・「九」・「字牌」だけを集めた場合、流し満貫が成立します。
DORA麻雀では成立しません。
オーラス親上がりやめ最後に親上がりで対局が終わる事はないです。
最終場で親が流れるか、誰かが箱点になれば終了になります。
流局時、親テンパイで親続行。
九種九碑ゲームスタート時の持ってる牌に、「一」・「九」・「字牌」が9種類以上存在しても流局することはないです。
人和人和の役の成立で上がることはできません。天和・地和の役はOKです。
フリ点捨て牌した碑によるロン上りができません。
四風連打東西南北のいずれかの同じ牌を一打目に四人とも捨てた場合は流局します。
喰い替え鳴きを行っても、捨て碑を限定されずに自由に捨てることが可能。
頭ハネダブロンが不採用で次にツモる人が上がるルールになります。
  • 赤ドラの採用に関しては、ロビーで卓の種類で赤と表示されていれば採用されています。
  • 積み棒は一本300点になります。

 

雀荘と若干、異なるルールを採用している場合もありますので、事前に確認をしてからプレイをすると良いです。

特に流し満貫は満貫の点数が貰えるのですが、それがないとなると別の戦略を練る必要があります。

また赤ドラ採用だと高得点が動く緊張感が存在するゲームになります。

 

麻雀に慣れている方は基本的なルールは理解しやすいかもしれません。
ただフリ点はチョンボとも呼ばれ、雀荘ではペナルティなどがありますが、DORA麻雀ではシステム上、ロン上りすることができなくなるだけです!

 

DORA麻雀を見てみる!

 

DORA麻雀の四麻のメリット

DORA麻雀における四麻のメリットについて解説します。

DORA麻雀の四麻のメリット

麻雀愛好家の中には、比較的にテンポよく打つことができる三麻も愛される方も多く、そのメリットを語っているケースが多かったりします。

その証拠にDORA麻雀でも半数を超える卓で、三麻で対局されることが多いことからも明らかです。

ところが本来の主流は四麻の方で、じっくりと思考する方にとってはそちらの方がプレイしやすかったりします。

 

そこで四麻のメリットを下記にまとめてみました、

  • ツモのタイミングが一人分遅くなるので、その間の思考時間を少し確保できる。
  • ツモ上がりした場合の点数獲得が大きい反面、四人いるので個々人の損失も少ない。
  • 役満の成立が難しくなり、箱点になりにくい。
  • 三麻のような特殊なルールが存在しないのが魅力的。
  • 三色同順といった綺麗な手配を成立させることが可能。
  • 手筋が読みにくく、上がりにくいので初心者向き。
  • 北抜きを行わないことで点数が跳ね上がる心配はない。

 

もちろんDORA麻雀でも四麻でも対局が行われているので、その卓しか選択をしない方もおります。

三麻だと麻雀が上手い人は、直ぐに手筋を揃えてしまい、あっという間に上がられてしまうので、初心者にチャンスがなかったりします。

ところが四麻では、意外と初心者でも手堅く勝利できるシーンがあるのも魅力的です。

 

そのため麻雀を始めたばかりの初心者の方は、四麻から始めてみることがおすすめになります。

 

ダイナミックな麻雀なら三麻と言われDORA麻雀でも人気がありますが、四麻の方が王道感がありますね。
大抵のネットなどの麻雀番組では、四麻でプレイされていることが多いのも納得です。

 

DORA麻雀の四麻まとめ

ここまでDORA麻雀の四麻について解説していきました。

  • DORA麻雀では三麻(サンマ)と四麻(ヨンマ)の二つでプレイ可能。
  • 四麻の場合の基本ルールは決まっているが、流し満貫が成立しないぐらいで、ほとんど一般的なルールと相違ない。
  • フリテンのチョンボができないようなシステムになっている。
  • DORA麻雀の四麻のメリットは、ツモ上がりの点数獲得が大きい面、個々のプレイヤーの被害が少ない。
  • 三色同順のようなきれいな手を成立させることも可能。
  • 北抜きがないので、点数が跳ね上がる心配がない。

さえておくことがポイントです。

一般的に麻雀は四人で行うものと定説になっているので、特殊なルールを意識せずに違和感なくプレイできるのが魅力的になります。

 

ただ三麻では勝てないけど、四麻ではよく勝てるという人もいるぐらいなので、ゲーム性も大きく変わっている点はあるのかもしれません。

DORA麻雀ではどちらでも対局できますので、自分に最適で勝率のある方を選択することで、賭け麻雀での儲けに繋がっていきます。

 

DORA麻雀を見てみる!

DORA麻雀の四麻の基本ルールやメリットを解説!
最新情報をチェックしよう!