DORA麻雀でコンビ打ち?!不正戦術を使ったらどうなるのか

DORA麻雀をプレイする時に不安になるのは、不正行為の可能性です。

もちろん他の麻雀ゲームでもあってはいけない行為ですが、お金がかかっているDORA麻雀では特に心配ですよね。

そんな中、オンライン麻雀で一番よくある不正行為が「コンビ打ち」です。

本記事ではコンビ打ちの手口やDORA麻雀での対策を解説していきます。

DORA麻雀のコンビ打ちの手口とは

DORA麻雀のコンビ打ちの手口について解説します。

DORA麻雀のコンビ打ちとは

コンビ打ちとは、特定のプレイヤー同士が口裏を合わせてプレイすることです。詳しくみていきましょう。

例えば、4人でオンライン麻雀をしていたとしましょう。この時に、自分以外の3人が知り合いな可能性もあります。

 

このような状況で、この3人が情報や手牌を共有していたらどうなるでしょうか?

明らかに不利ですよね。

 

意図的に鳴けるような牌を捨てたり、わざと振り込んだりすれば、特定の人間を有利にすることが可能です。

実質1対3のような状態になり、このような行為がコンビ打ちです。

DORA麻雀を始め、多くのゲームで禁止行為とされています。

オンライン賭け麻雀では、特にこのような行為があってはなりません。

そこで、DORA麻雀ではコンビ打ちを排除するような対策・工夫がなされています。

例えば、同じIPアドレスの人を同じ卓に参加できないようにしています。

 

簡単にいうと、近くにいる人が同じ卓に入れないようにしているということです。

また、スクリーンネームを変更できないようにしてプレイヤーを発見しやすくしています。

さらに、複数アカウントの作成を禁止することで、一人が複数プレイヤーを同時に操作する状況を防いでいます。

このように、DORA麻雀ではコンビ打ちの対策もしっかりとされています。

しかし、完全に可能性がないわけではありません。もし怪しいプレイヤーを見つけたら、サポートに連絡するようにしましょう。

DORA麻雀で不正戦術を行うと危険

DORA麻雀で不正行為を行うとどうなるのか解説します。

DORA麻雀で不正戦術を行うと危険

DORA麻雀でコンビ打ちなどの不正行為を行うとどうなるのでしょうか?

最悪の場合、アカウントの消去や残高の凍結、損害賠償につながります。

DORA麻雀は賭け麻雀ができるサイトです。

お金がかかるということは、他の麻雀ゲーム以上に不正行為を排除しなくてはなりません。

不正行為があることがわかった場合、運営の信頼は落ち、プレイ人口も急落してしまいます。

その為、DORA麻雀では不正行為の対策と厳しい措置が取られています。

コンビ打ち以外にも、利用規約に抵触する行為を行うと、処罰が下されます。

与えられるペナルティは物によりますが、概ね以下の通りです。

  • 運営からの注意・警告
  • 一時的なアカウント凍結
  • アカウント停止・残高没収
  • 損害賠償・法的措置

この処罰の判断基準などは公表されていません。

その為、一概にどんな処分がなされるかはわかりません。

 

コンビ打ちやマネーロンダリングなどは厳罰が下されると考えておきましょう。

というのも、DORA麻雀が公式に「コンビ打ちやマネーロンダリングを徹底排除する」という声明を出しています。

コンビ打ちなどをすると、アカウント停止・残高の凍結は免れないかもしれません。

同様に、迷惑行為やプレイヤーを貶める行為は処分の対象になるので注意しましょう。

皆さんが不正行為をするとは思いませんが、相手に不正行為を疑われないよう気を付けてください。

特に、牛歩や溜めロンと呼ばれる行為は勘違いされやすいので注意です。

DORA麻雀のコンビ打ちまとめ

以上、DORA麻雀のコンビ打ちについて解説しました。

  • コンビ打ちとは、複数人が口裏を合わせてプレイする行為
  • DORA麻雀で不正行為をした場合、アカウントや残高の凍結をされる可能性がある
  • DORA麻雀ではコンビ打ちの対策も徹底して行っている

不正行為は本来あってはいけないものです。より良いプレイ環境を作るために、プレイヤーである私たちも不正行為に目を光らせておく必要があります。

お互い不正なくプレイして、公正・公平なプレイ環境を保っていきましょう。

 

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