小説を書く時の理想と現実:PixivでYOIの二次創作を公開しました

ある夜、布団に入ったあとで唐突に「二次創作やりたい。書こう」と思いついた。
翌日から本当に書き始めてしまいました。YOI沼、怖い。同人活動なんて何年ぶりだよ…。

二次創作はブログ向きじゃないので、Pixivに上げております。興味がある人はどうぞー。

全年齢向け。エロスはありません。小説だよ!

小説を投稿する際、
「こういう要素・設定のお話だから、それが好きな人だけ読んでね(地雷だと思ったらやめてね)」
という注意書きが出せるPixivの親切設計。
なるほどなぁ、これは便利だ。

創作の理想と現実

しかし、二次創作であれオリジナルであれ、下記のような理想と現実がありまして。

創作の基本(理想)

「読みたいものがないなら、自分でつくればいいじゃない!」

創作の落とし穴(現実)

「書きたい(読みたい)ものと書けるものが、一致するとは限らない」

今回の理想と現実

雑誌のインタビューで、原案者の久保ミツロウさんは「YOIの続きができるなら、サンクトペテルブルク編をやりたい」と言ってはるんですね。

すでに最終回の放送直後から、サンクトペテルブルク編(予想)の二次創作も大量に上がってます。まだ始まってすらいないのに!
楽しいね。

それで私もサンクトペテルブルク編の二次創作を書いてしまったわけですが、思ったよりも友情メインの話になってしまった。
おや…?私はもっとラブな話を読みたかったはずだが…?

本当はミラとかポポさんとかヤコフとかリリアとか登場させて皆でわーわーやってほしいし、ユリオに盛大なツッコミを入れてほしいし、ヴィクトルと勇利にはべたべたしてほしいんだけど。

でも、全部ぶっこんで話をまとめようとすると、すごく難しいんだよな。
自分の技量で書ける範囲しか書けないから、話の要素をピチットくんと勇利の友情に絞りこんでしまったよ。

私はこんなにピチットくんのことが好きだったのか…という発見がありました。
ピチットくんの視点で書いてると、やたら「!」が増えてしまうぜ。

今後のPixiv利用

また二次創作を書く機会があったら、それもPixivに上げていく予定です。

あと、KDPで以前出していた小説も、何点かPixivで公開するかもしれない。主にBLを…。