Pixivでスライドショーを公開しました

年明けからPixivのアカウントをつくってしまいました。お前は何をしているのか。

YOIの二次創作を見るのが楽しくて…つい…。
量が多すぎて、まだイラストと漫画しかチェックできてない。小説まで手が回らない。

アニメの放送が終わってしまったので、「もっとこのアニメの世界に浸っていたい」と思って二次創作を探してしまうんですよね。
だって、どんなに探してもアニメの新作はこの世に存在しないから。

で、とうとうPixivにこんなものを投稿。

私がYOI沼に沈むまで【スライドショー】 by 鳥居とり on pixiv

いきさつ

Pixivを巡回しながら、こんなことを思ってました。

そしたら友達が、
「とりちゃんのYOIへのハマり方、面白かったから読んでみたい」
と言ってくれたのです。

じゃあ、やってみよう。
全体の流れを考えて、先にテキストだけ打ちこんだデータをPhotoshopでつくりました。

しかし、いざ絵を描こうとしたら、本当に描けないんですね。
もともと絵よりも文章のほうが得意だったし、絵を描かなくなってから何年もたつので、さらに腕が落ちてる。

絵といってもいろんなテイストがありますし。
エッセイ漫画だったら、線の少ない、まるっこい絵のほうがいいかなーとか思いつつ試行錯誤…難しい。
人物を猫に変えてみようかな?とか練習してたんですけど、やはり難しい。

これをペンタブで描こうとすると、慣れてないから、さらに難易度は上がる。

「Illustratorで描いたほうがラクやろ」
と彼氏に助言されたものの、私が契約してるAdobeのプランはPhotoshopとLightroomだけだよ!
あと私、パス引くのは苦手だよ!
(彼氏はDTPデザインの経験があるので、Illustratorも慣れてる)

そいでもって絵がうまく描けない分、補足しようとして文字が増えてしまうんですよ。
「文字が増えると余計に見づらくなるよ」と痛いところを突いてくる彼氏。

…文字ばかりならいっそ、スライドショー形式にすればいいのでは?

というわけでテキストの構成を直して、まさかのスライドショーが完成しました。
スマホのPixivアプリからだと、1枚ずつ右から左へスライドしながら見れます。

※タイポグラフィでつくるという案も出たんですが、「文字をそんなにデザインしたら、見づらい」と彼氏に一刀両断されました。
スライドショーにしてよかったと思います。

使用フォントは下記のとおり。

  • 源ノ角ゴシック Code JP
  • ふい字 P
  • 青柳隷書しも

職場でも自宅でも、Sublime Textに源ノ角ゴシックを設定して愛用してるんですが、Photoshopで使ったのは初めてです。

参考スライド

仕事では基本的に、プレゼンしたことないです。

ただ、Web系の記事を見ると、勉強会で使われたプレゼンが公開されていたりするので、たまに見てました。

「なるほど、1枚あたりの文字数は減らして、ぱっと見てわかることが重要なんだな」
「スライドの枚数が増えることよりも、シンプルで見やすいことが大事!」
などと思いながら見てる。

それを参考に、今回のスライドショーをつくってます。
内容を詰めすぎないように、文字サイズも大きめにしているので、結果的に長くなっちゃいました。
1枚1枚の文字数は少ないので、枚数が多いといっても、そんなに時間かけずに読めるとは思いますが…。

しかし何度見ても、「Pixivでスライドショー?……は??」って感じですね。