ブログの方向性について

今年の夏頃にブログの記事を整理して200本ほど削除しましたが、その後、11月にも400本近く削除しました。

自分の記憶も判断力も信用できないと思うことがあったからです。
自分が書いてることは嘘ばっかりなんじゃないかと思った。

だから、友達とこんな話をしたとか、周りの人の思い出話とか、そういう日記・エッセイめいたことをブログに書くのはやめようと思って、全削除しました。
本の感想や、谷山浩子の話などは残しています。

あと、シンプルライフ系の記事ばかり読んでくれてる人がいたのは知ってたし、何度もくり返し読んでもらってありがたかったんですが、今後そういう記事は書きませんし、削除した記事が戻ってくることもありません(戻せません)
私の中で、もう気が済んだから終わりにしました。自分なりの生活がつかめたから、もういい。

今後も、本の感想はちょいちょいまとめてブログに書くつもりです(でないと何読んだか忘れる)
ライブレポは面倒くさくなってきたので、気が向いた時だけ。

KDPもやめたので、今後は小説が書きたくなったらブログに載せます。

01を最後まで書いてからようやく、シリーズ全体のタイトル(沈んだ月の中から)を過去のメモから適当に選んだので、これから構成を考えるよ…。
どうしよう、登場人物も今のところ03までしか決まってない。

※多分、純粋に読者を増やしたいなら、Pixivでタグづけして小説を上げたりしたほうがいいんだろうけど、なんかちがうなって。
私が書いてるのは二次創作でもないし、同人誌即売会の創作ジャンルで売れるたぐいのものでもないし。
ただ単に自分がツボだと思った話を遊びで書いてるだけだから。
(自分のツボがわかりにくすぎて自分で書くしかない)

エッセイは書かない。最初から嘘だとわかってる創作のお話だけ書く。

20代前半はブログで小説を連載して、それを校正して後日談つけたやつを同人誌にして売ったりしてたから、同じ場所に帰ってきちゃった感じですね。
全体に公開してるブログなので、あんま過激な内容(エロいのとか)は書けないと思うけど。
行間を読め的な…そういう小説が書けるといい、な…。

自分が読みたいものを書こう。