再びのポケモン第3回:ゲームでイライラしやすい理由

あまりブログに書かなくなりましたが、ポケモンのハートゴールド、ちびちび進めてます。

プレイする時

彼氏とのコミュニケーションの一環でゲームやってるから、彼氏が家にいない時はやりません。

彼氏が出かけてる時は、DSiに全然さわらない。
MacBook AirもしくはNexus 5をひたすら使ってる。ブログかネットか読書か原稿です。

※タブレットがバグって端末内の本を全削除して以来、なんか面倒になっちゃって、もっぱらスマホで読書してます。
タブレットは机の引き出しの中…。漫画の新刊を読む時だけ出してくる。

そんなわけで、夕飯が終わったあと(そしてブログを更新したあと)にポケモンやってることが多い。

ゲームでイライラする理由

もともとゲームをしない人間だったためか、私はゲームに「課題を乗り越える面白さ」をあまり求めていないようです。

読書や原稿ではそういうのも楽しめちゃうし、何度もやり直したり、新しいことに挑戦するのだって面白い。
けど、ゲームにはそれを期待してないみたい。
私の中で、ゲームの地位がすごく低いのだろうと思います。

だからすぐイライラしてしまう。
「サクッと先に進みたいのに進めない、なんでこんなめんどくさいことをする必要があるんだよ」って。

※そういえば、ブログは特に楽しいと思わない。
楽しい・楽しくないという感情とは関係なく、書きたいから書いてる感じ。

彼氏は私にゲームをしてほしいので、私がイライラするたびにタブレットで攻略法やアドバイスを調べてくれます…。

最近1番イライラしたのは、コガネシティのジムリーダー・アカネとの対戦でした。
ミルタンクというノーマルタイプのポケモンが、攻撃してHPを削るたびに「ミルクのみ」で回復してしまう。たまにアカネが「いいキズぐすり」を使って全回復させてしまう。
攻撃→回復→攻撃→回復を15回ほどくり返すという不毛な戦いでした。
同じことをくり返しても、何も面白くないー!

ポケギアの電話、大半が役に立たない

今までの対戦で知り合って電話番号を交換したトレーナーたちが、めっちゃどうでもいい情報を何度も何度も電話で一方的に話しかけてくるんや…。

「木の実をたくさん集めたから、あげるよ!何番道路で待ってるね!」
って言われても、そこへ行くのに街を3つくらい経由して戻らないといけなかったり。
(「そらをとぶ」習得前は、移動が面倒極まりない)

特にうざいのがゴロウというトレーナーで、毎日電話かかってくるけど、その内容が「俺のコラッタ自慢」です。
だからいつも無視して出ない。

というか、ポケギアの電話で役に立つ内容ってめったにないから、博士以外の相手からかかってきても無視していい気がする。

何が嫌って、電話に出て一方的な話を聞かされるか、着信を無視するかの二択しかないことですよ。
「そういうの、もういらないから」って返事できない。常に一方通行。

「リアルの生活でも電話が面倒くさくて無視したいのに、ゲームの世界でも電話がかかってくるなんて…」
とぼやいています。

正面からタコ殴り

お世話になっている整体師さんは、子どもの頃にポケモンをやりまくっていたクチです。

私がアカネとの対戦に勝てず(2回リセットした)イライラしていると話したところ、
「私はねー、一発で倒せるように、ジムリーダーのポケモンよりもレベルを10くらい上げて行くんです」
とのこと。

私「…って整体師さんが言ってた」
♂「上げすぎやろ!」

でもアカネの場合、パルティア(マグマラシ)をレベル30まで上げてようやく倒せたよ…。
(対戦相手のミルタンクはレベル19)