再びのポケモン第2回:ゲージとポケギアとポケウォーカー

ポケモンの記事を書きながら薄々思っていたのですが、「こういう流れでこういうふうに進んだ」という話を書いても、あんまり面白くないね…。

ゲームなので、画像や動画がないと、わかりにくいし。
やってない人には激しく興味ない内容だしなー。

というわけで、今後は「ポケットモンスター ハートゴールド」をプレイしながら感じたことや、彼氏との会話を書きとめることにしました。

※捕まえたポケモンの名前は、引き続き下記にまとめていくよ!

経験値のゲージ

ポケモンは経験値を積むことで、レベルアップをくり返し、場合によっては進化します。
この経験値が今どれくらいあるのか、わかりやすくなってました。

ピカチュウ版だと、いちいちポケモンのスタメン一覧から個別のポケモンを選んでステータスを確認しないといけなかった。
「あと1526でレベル30」みたいな文言があるわけですよ。

ハートゴールドでは、戦闘中にポケモンのHPゲージだけでなく、経験値のゲージも表示されている。
相手を倒すたび、次のレベルアップまでに必要な経験値が全体のどれくらい貯まったのか、ゲージでわかりやすく見せてくれるんですね。

これ、かなりありがたいと思った。
「この子はあとちょっとでレベル上がるから、次の戦闘でもなるべく使おう」とか判断できるし。

彼氏も「このゲージが登場した時は画期的だと思った」とのこと。

ポケギア

ピカチュウ版だと、そもそもがゲームボーイだったので、登場するトレーナーたちに名前はありません。
名前があるのってジムリーダーだけじゃないかな?

ハートゴールドでは、そのへんで出会って絡んでくるトレーナーたち、ひとりひとりに名前がついている。
ポケモンジムのリーダー以外の人たちにも名前がある。

そして、彼らの一部とは、電話番号を交換することができます。
(実際の番号は表示されないけど)

交換した誰かから、たまにポケギアで電話がかかってくるのね。
「木の実をたくさん見つけたから、あげるよ!」とか。

あと、博士からも電話があったりする。
「こういう用事があって助手をどこそこへ派遣したので、合流して受け取ってくれ」とか。

「もっぺん戦おうぜ!」と電話がかかってくることもあるらしい。
基本的に、いったん戦ったトレーナーとは再戦できないんですけど、電話がかかってきた場合はもっぺん戦えるわけです。
(戦いに勝つとお金がもらえるので、お金稼ぎのチャンスが増える)

「ポケギアが出てきた時は感動したね」とは彼氏の談。

このポケギアがよくできてるなーと思ったのは、そろそろ遊ぶのをやめてお風呂の用意を…というタイミングで鳴りやすいこと。
狙われてんのかと思うほど、いいタイミングで鳴る。
そして、5分か10分くらいゲームを延長してしまう…。
(イベントが発生するため)

これ、子どもの頃にやってたら確実に母親から叱られるパターンやで…。

こっちとしてはキリのいいところまで進んでからゲームを終わらせようとするため、そのあたりで鳴るように設定されているのかもしれません。
だいたい町を出ようとするタイミングとか、そのへんで鳴る…。

ポケウォーカー

ハートゴールドには、万歩計のようなおもちゃ「ポケウォーカー」が付属しています。
モンスターボールをモチーフにしたデザイン。

パソコンのボックス1にあずけたポケモンをどれか1体、ポケウォーカーに入れて持ち運べる仕組み。
ポケウォーカーで歩数を稼ぐと、ゲームも何やら有利に進むらしい。

せっかくなので、トロタマ(トゲピー)を入れてもらいました。

通勤中に持ち歩いてなくすのが怖いから、今のところ彼氏に持ってもらってる。