再びのポケモン第1回:パルティアとカラフルな夜の旅路

以前の記事の「余談」にも書いたように、生まれて初めてプレイしたポケモン『ポケットモンスター ピカチュウ バーチャルコンソール版』の次は、DSiで『ポケットモンスター ハートゴールド』をプレイすることになりました。

「ピカチュウ版をクリア後、何度も四天王に挑んでお金と経験値を貯める」のもアリかなと思ったんですが、そろそろ新しいゲームがしたいなと。
カラフルで、動きのあるエフェクトのついたゲームもやりたいなと。
なんせピカチュウ版は、白黒のゲームボーイ時代でしたから…。

※ちなみにハートゴールドは、もともと彼氏のお姉さんが持っていたそうです。
数年前にお姉さんからもらって、彼氏が一時期遊んでいたソフトを、今回は私がプレイすることになりました。

というわけでハートゴールド、始まるよー!

一気に時代が進んだ感じ

以前のピカチュウ版は、初めて起動した瞬間、「うわー!この単音メロディ、昔のPCやガラケーと同じだー!懐かしい!」って思いました。
(子どもの頃、PC-9801で遊んでたんだよ…)

今回のハートゴールドは、起動した瞬間、「か、カラー!ちゃんとDSの上下の画面両方に絵が出てくる!てか画面が大きい!」って思った。
(ピカチュウ版は、3DSを使っててもゲームボーイと同じサイズの画面しか表示されない)

私「す、すごい…2次元のぺったりした風景じゃなくて、鳥瞰図の角度で風景が表示される!」
♂「感動するポイント、そこなの?」
私「お店の看板が、くるくる回ってる…!」
♂「どこに感動しとんねん」

だって、ついさっきまで20年前のゲームをやってたのに、そこからいきなり7年前のゲームに飛んだんですよ。
時代の進み具合が半端ない。

その分、ポケモン勝負をしていて、相手の攻撃を食らった時も最初はびびってしまった。
(エフェクトが派手だから、すごくダメージを受けたように思ってしまう)

今回も好き放題に名前をつけよう

ピカチュウ版は初代アニメのストーリーをなぞっていますが、ハートゴールドはその世界観を引き継ぎつつ、別の地方を舞台にしています。
(そもそもハートゴールド自体、『ポケットモンスター 金』のリメイク版だし)

主人公の性別を男女どちらか選べる。
せっかくなので女の子を選んで、名前は「ToLi」にしました。

最初にもらえるポケモンはピカチュウではなく、御三家のどれか。
この御三家の顔ぶれも、初代とは異なる。

炎タイプのヒノアラシを選んだ。

私「ニックネーム、つけます!今回は、『ヒトカゲにつけたかったけど、つけられなかった名前』にしよう」
♂「ハートゴールドは初代とかぶってへんポケモンも多いし、好きな名前つけたら?」

最初はヴァンダルにしようと思ったけど、「ヴ」が入力できなかった…。
小さい「ィ」は入力できたので、パルティアと命名することに。

♂「なんやそれ」
私「昔の騎馬遊牧民の名前です!パルティア人は戦場で撤退する時、馬に乗って後ろを向きながら矢を射る『曲射』が有名で…」
♂「知らんがな」

夜の世界を歩く

ゲームは、ワカバタウンにある主人公の自室からスタート。
しかし、ポケモンって本当にお父さんが出てこないなぁ。主人公のお母さんは出てくるのにね。
主人公にあれこれ助言したり頼みごとをしたりする博士が、お父さんのかわりなのかな。

私「なんか、さっきからずっと夜じゃない?」
♂「このゲームの時間は、現実の時間と連動して昼や夜になるんですよ」
私「じゃあ平日はずっと夜になっちゃうね」
♂「嫌なら、DSiの設定を変えたらえぇよ。夜ばっかりやと出会えるポケモンの種類も偏ったりするし」

夜なのに、野生のポケモンやトレーナーのうろつく道を、子どもひとりで歩いてる…!
なんか悪い遊びをしてる気分。

ストーリーに沿って、ワカバタウン → ヨシノシティ → ポケモンじいさんの家 → ヨシノシティ → ワカバタウン → もっぺんヨシノシティ → キキョウシティと移動していった。

モンスターボールを投げても破られてしまったり、弱らせようと思ったら倒してしまったりして、まだ1匹もポケモンを捕まえられていません…。
パルティアだけでキキョウシティに来てしまったよ…。

ポケモンを捕まえるために、ちょっと後戻りするかもしれません。
ホーホがほしいなぁ。ふくろうのポケモンだし。

そうそう、ピカチュウ版と同様、今回も捕まえたポケモンのニックネーム一覧表をつくったよ!
でないと私もわからなくなるしね…。