ハートゴールド編:ぼくがつかまえたポケモンのニックネーム一覧表

『ポケットモンスター ハートゴールド』で、自分のポケモンにつけた名前(ニックネーム)をまとめました。
随時更新します。

※他の登場人物からもらったポケモンは、自分で名前をつけていないため、ここには載せません。

ピカチュウ版は下記。

ポケモン

パルティア
(ヒノアラシ♂ → マグマラシ♂)

最初にもらえる御三家のひとつ。
「パルティア人の曲射」で有名なパルティア人に由来。

パシパエ
(イトマル♀)

ギリシャ神話に出てくるアリアドネの母パシパエに由来。
(進化するとアリアドスになると聞いたので)

オスだった場合、アリアドネの父であるミノス王から名前をとるつもりだった。

アナトール
(コラッタ♂)

国語の教科書に載っていた小説『ねずみのアナトール』に由来。

キャンディ
(ウパー♀ → ヌオー♀)

顔が横長で、顔の両脇になんかちょこんと出っ張った部分があるし、包み紙にくるんだキャンディみたいじゃない?

バンパネラ
(ズバット♂)

ピカチュウ版では「バムピール」でしたが、今回は同じ系統で「バンパネラ」です。
(吸血鬼の意)

カノープス
(メリープ♀ → モココ♀ → デンリュウ♀)

見た目が黄金の羊に似ていたため。
アルゴ座の一等星カノープスに由来。

ギリシャ神話で、この船(アルゴー)は黄金の羊毛を求める冒険のために登場する。

ユーカラ
(ホーホー♀)

アイヌ語の「叙事詩」に由来。

トロタマ
(トゲピー♂)

博士に託されて持ち歩いていたタマゴから誕生。
「とろ玉うどん」に由来。

他の候補は「ゆでたまご」「月見」「かきたま」。

サクラジマ
(イシツブテ♂)

鹿児島の桜島に由来。

ナノハナ
(サンド♀)

黄色い花の名前を選んだ。

タツタヒメ
(オニスズメ♀)

秋や紅葉をイメージして、秋の女神である竜田姫に由来。

テンジク
(ハネッコ♂)

進化するとワタッコになるので、綿にまつわる天竹神社に由来。

イミナシ
(パラス♂)

谷山浩子の歌「意味なしアリス」に由来。

パラスの背中には、いかにも絵本に出てきそうなキノコが生えており、

キノコの上の芋虫は

で始まる「意味なしアリス」がとっさに脳裏をよぎったため。

他の候補は、キノコがたくさん自生しており、キノコのイベントも開催されている京都御苑にちなんだ「御所」。

ユメマクラ
(スリープ♀)

作家の夢枕獏に由来。

もちろん、この「夢枕」と「獏」自体も、「夢枕に立つ」という表現や「獏が夢を食べる」という俗信に由来する。

ミラージュ
(メタモン)

蜃気楼を意味する。
あの長大な小説『炎の蜃気楼(ミラージュ)』とはあまり関係ない。

ドライアド
(ウソッキー♀)

『ナルニア国ものがたり』に出てくる木の精霊に由来。
ドライアドは英語読みらしく、ギリシャ語ではドリュアス。

コマイヌ
(ガーディ♀)

神社を守る狛犬に由来。

「最近、神様の名前とか精霊の名前とか、厨二っぽいのが多いね。ピカチュウ版ではナガイキみたいなギャグ要員がいたのに」
と彼氏に言われたため。

シシガミ
(オドシシ♂)

「もののけ姫」に出てくるシシガミ様に由来。

ミンタカ
(ホーホー♂ → ヨルノズク♂)

オリオン座デルタ星に由来。

ユーカラ(ホーホー♀)が進化間近だったものの、特性が「鋭い目」なので、あまり戦闘には向いていない。
しかも、進化してしまうと、まるっこくて愛らしいフォルムが失われてしまう。

ユーカラを観賞用として進化させずに置いておくため、かわりに「不眠」の特性を持ったホーホーを捕まえて進化させよう!
というわけで、捕まえたのがミンタカでした。

リュウホウ
(ギャラドス♂)

チョウジタウンの北にある「いかりのみずうみ」で捕まえた、赤いギャラドス。

赤龍の子だという言い伝えのある劉邦に由来。

ミズタマ
(マリル♀)

水タイプで、まるっこいフォルムだから。

ワイン
(ツボツボ♀)

発酵ポケモンなので、ブドウを発酵させてつくるワインに由来。

他の候補は「貴腐ブドウ」、「オリゼー」。

登場人物

主人公:ToLi

私です!
性別は「おんなのこ」を選んだ。

赤髪の少年:あかねこ

こそこそ隠れてたり、ポケモンを盗んだり、難癖をつけてきたり、なんかしら面倒くさい人。
初代のシゲルみたいに、ちょくちょく出てくる予感。

ピカチュウ版のシゲルを「ネコ」と名づけていたため、こちらは「あかねこ」になりました。