はじめてのポケモン 第5回:聖アンヌとルー大柴と眠りの戦い

先日、整体師さんに「肩と腰めっちゃ悪化してる!いきなりなんで?何があったんですか?」と聞かれました。

「実はポケモンをやり始めて…」と白状したところ、「猫背にならへんように、クッションとか使って下さいね」とアドバイスが。

自分でもこれはよろしくないなと思い、部屋の中で立ったままポケモンをプレイしてました。
そしたら、だいぶ肩と腰が治った。
もともとあまりいい状態じゃないので、大幅なマイナスから少し戻った程度ですが…。

ポケモン、数日ほど書かないでいるうちに、だいぶ進んじゃったよー。

てなわけで、さっくりダイジェストいってみよー。
記憶が不確かなので、まちがってるかもしれないよ!ごめんね!

ハナダシティではじめての進化

ハナダシティにて、ようやくマサキと会いました。
てっきりジムリーダーかと思ってたけど、ちがった。普通に友好的な人だった。

しげみとポケモンセンターを往復して、地道にポケモンを育て続けたため、ドトール(ニドラン♂)がニドリーノに進化。
はじめての進化だ!

その後、ポケモンジムに行ってカスミと対戦。

私「カスミに勝ったよ」
♂「えっ、そんな簡単に勝ったの?いっぺんくらい負けると思ったのに」
私「ドヤァ」
♂「タケシのところで挫折を味わってもらったほうがよかったかな…1度も負けたことがないなんて…」

助言したことを若干後悔している彼氏。もう遅い。

さらに、バルバロイ(ヒトカゲ)もリザードに進化。

いつものように、あちこちの人と話しかけたり家を訪ねたりしていたら、フシギダネをもらいました。
ハナマルと命名。この名前は、すんなり思いついた。

サント・アンヌの優雅な乗客たち

ハナダシティから地下通路を通り、クチバシティにやってきました。
まずは港に停泊中のサント・アンヌ号だよー!

部屋の数を数えながら、順番に船室を訪ね、ある時は会話をかわし、ある時はジェントルマンや船乗りと対戦し、アイテムを拾い…。

ジェントルマンの持っているポケモンが、ソニックブームを使うので、やたらめったらHPを削られました。

♂「ソニックブームは毎回確実にHPを20削られるねん」
私「ひいいい」
♂「序盤はソニックブームめっちゃ強いねんなぁ…」

♂「ジェントルマンはお金いっぱいくれるで」
私「ホンマや、4桁くれた!」

途中で、ハナマルがフシギソウに進化。
強そうな相手には、ハナマルの「やどりぎのタネ」を投げつけまくりました。
(ちょっとずつ敵の体力を奪ってくれる)

ところが、船長に会ってひでんマシン01を受け取ったら船が出港してしまうということを知りませんでして…。
(助言役の彼氏は、私が静かだったのでポケモンの進み具合を見ていなかった)

全部の部屋を制圧する前にサント・アンヌ号が出港\(^o^)/
2個目のフロアまでは制圧したんだけど…。
彼氏にググってもらったところ、アイテムを1個(わざマシン44)とり忘れたようです。ぐぬぬ。

クチバシティのルー語を話す人

ジムへ行く前に、ディグダの穴へ行きます。
とにかくディグダに遭遇しまくるので、ディグダを1匹捕まえたらすぐ穴の外へ出た。あとでまた戻ってくるよー。

私「ディグダの名前は、地面ポケモンやから、ジョウモンにしよう!」
♂「なんでや」
私「縄文土器のジョウモンです!」
♂「むしろ城の門しか思いつかんわ」

弥生土器のヤヨイも悪くないなーと思ったけど、ヤヨイだと少し愛らしくなっちゃうし、弥生会計とか連想しちゃうし。

♂「ひでんマシンの『いあいぎり』がないと、この先は進めへんで。あとで細い木を倒して進むのに必要やねん」
私「そうなん?」
♂「でも、ひでんマシンの技はいったん覚えさせると忘れさせることができひんから、メインで戦わせるのとは別のポケモンに使ったほうがいい」
私「へえ」
♂「俺は昔、リザードに覚えさせてひどい目にあった」
私「ほな、ジョウモンに覚えさせるわ!」

私「よし、覚えさせたぞ。使い終わったひでんマシンって、パソコンにあずけても大丈夫?」
♂「別に問題ないで」
私「あずけるわ。使わん荷物は減らしたい」
♂「ゲームの中まで…」

ジョウモンのいあいぎりで、道をふさいでいる木を倒して、ジムにたどりつきます。
(毎回、この木が元に戻っていて、いちいち倒さないといけないので少し面倒くさい)

いつもの如く、リーダーの前に門下のトレーナーと対戦。
ここでは最初のジェントルマンがひどかった。

「ジェントルマンなのに口が悪い人だな」と思ってたら、1匹目のポケモンを初手から自爆させるという荒業。

♂「ひぎぃいいい自爆させおったー!」
私「えぇー!そんなん、あり?!」
♂「自爆したら両方死ぬし、経験値も何もない」
私「うそーん!」
♂「全然ジェントルじゃないww」
私「道理でジェントルさのかけらもない口のきき方だったわ…」

また、ここのジムはしかけがあって、リーダーのマチスの部屋は、そのへんにたくさん並んでいるゴミ箱の中からボタンを探さないとドアが開かないようになってます。

♂「ゴミ箱の中を探すねん」
私「これ、ゴミ箱やったんや。円柱かと思ってた」

どんだけゴミ多いの!
ゴミ屋敷なの?それとも逆に潔癖症なの?

キャッチコピーが「イナズマ アメリカン!」なだけあって、妙にカタカナ英語まみれの言葉を話すマチス。
ルー大柴かと思ったわ。
マチスって言われると、アメリカンよりもむしろ私の中では色彩の魔術師アンリ・マティス…フランスの画家…。

無事に勝利をおさめ、いつものようにいろいろもらいました(もう覚えてない)

キタキツネと空飛ぶ強者

地下通路の手前にあるしげみを荒らして、いつものようにポケモンを育てつつ、新しいポケモン探し。

私「あっ、ケーシィ出た!」
♂「こいつ、すぐにテレポートするから最初の一撃で倒すか捕まえるかやで」

タイミングが悪いと戦う前に逃げられてしまう…。
なんとか捕まえました。

私「ケーシィの名前どうしよう。エキノコックス?長いな」
♂「……」
私「札幌?函館?網走?歯舞?十勝?」
♂「なんで北海道縛りなん」
私「見た目がキタキツネっぽいから」
♂「あぁ、それで…」
私「札幌はラーメンっぽい。網走は囚人っぽい…トカチにしよう!」

トカチを連れていると、テレポートを使って直前に休んだポケモンセンターにすぐ飛べるため、何度かお世話になりました。

さらに、同じしげみでピジョンも捕まえた。
鳥のポケモンは3つ目ですね。

私「名前は猛禽にしようかな」
♂「…それ、猛禽類からとってんの?」
私「うん。あ、でもアパッチにしよう!」
♂「アメリカ空軍ー!」
私「もともとはアメリカ先住民のアパッチ族のことでしょ」
♂「そうなん?空軍しか知らんかった」

バルバロイに続いて、やたら強そうな名前のポケモンになった。

もぐらだらけの穴

そこそこポケモンを育てたので、ディグダの穴に戻ります。

♂「そこはダンジョンじゃないから、迷わへんで」
私「ディグダがやたらと多いけどな」
♂「ここは基本、ディグダばっかりやけど、まれにダグトリオが出るねん」
私「なにそれ」
♂「ディグダの進化後。しかもレベル29とか、けっこう強いのが出るから、ぶつかったら死ぬ」
私「やばい」

私「ディグダの穴、行かないと駄目?」
♂「フラッシュの入ったひでんマシンが、穴の向こうにあるねん。フラッシュがないと、あとで暗いとこ通る時に苦労するで」

とにかくオツキミ山のズバット並みに、すぐディグダと遭遇するので、地味に面倒です。
帰りは、ひたすら逃げながら戻りました。
すばやさの数値が1番高いピヨを先頭にして、ディグダと遭遇するたびに逃げる。逃げる。

幸い、ダグトリオとは遭遇せず。

フラッシュを覚えさせるポケモンは、またあとで決めることに。

そういえば、ディグダの穴の向こうも少しうろついてみた気がする(うろ覚え)
どこかでオーキド博士の助手に会って、アイテムを受け取りました。多分ここだったはず…。

ぐうぐう眠り続けて何も変わらない

そのへんのトレーナーと対戦したり、しげみに入って野生のポケモンとぶつかったりしているうちに、プリンを見つけました。

私「よし、捕まえよう!…ってあぁー!眠らされた!」
♂「相手のプリンはレベル5やから、攻撃されたところで対したショックにはならんやろ」
私「…ひたすら眠らされてるで」
♂「このプリン、『うたう(眠らせる)』以外にないのか…」

なかった。
こっちが眠っていても、おかまいなしでさらに歌い続けるため、延々と眠り続ける私のポケモン。
目を覚ましたとたんにまた眠らされるので、何ひとつ状況が進まない。
ポケモンを交換してもやっぱり眠らされて同じことのくり返し…。

しかも、やっとすきを見つけたところで、うっかり攻撃するとすぐに死んでしまうため(レベル5だから)、ピヨの電磁波を浴びせてまひさせるしかない。
まひさせてモンスターボールを投げつけても、これがなかなか効かない。

私「あー!モンスターボール破られたー!」
♂「プリンはもともと捕まえにくいからなぁ」
私「出てこいジョウモン!やどりぎのタネだ!」

やどりぎのタネを投げつけて、じわじわとプリンのHPを奪い、モンスターボールを投げつける。また破られる。
さらに時間を稼いで、プリンのHPが倒れる寸前になったところで再びモンスターボールを投げつけ、ようやく捕まえました。

私「名前はセレナーデにしよう」
♂「えらいおしゃれやな」
私「歌って眠らせるなんて、セレナーデしかないやろ。『オデュッセイア』やで」

今思い出したけど、『オデュッセイア』に準拠するなら、セレナーデよりもセイレーンにすべきだった。
そっちのほうがモンスターに合ってた。
あとで名前変えようかな。

ちなみに、その後はプリンに遭遇しても、ここまで眠らされ続けることはなくなりました。
「プリンを捕まえたせいやろか…」と彼氏がつぶやいていた。

最後に

その後、2個目となる月の石をゲットしたので、1個くらい使ってみようと思いつく。
ドトールに使って、ニドキングに進化させました。
わーい!3段階目の進化だよ!

そんなこんなで現在、クチバシティ滞在中のスタメンは下記のとおり。

  • ピヨ(ピカチュウ)Lv.23
  • バルバロイ(リザード)Lv.21
  • ハナマル(フシギソウ)Lv.21
  • ドトール(ニドキング)Lv.19
  • アパッチ(ピジョン)Lv.18
  • ジョウモン(ディグダ)Lv.18

最初期からのスタメンは、ピヨとドトールだけになりましたね。
pokemon20160308
捕まえたポケモンは総勢21匹だったような。