はじめてのポケモン 第3回:フェアリーテイルと月が見えないお月見スポット

ポケモンを育てるのが楽しくなってまいりました。
ただのRPGやアクションだとすぐに飽きちゃうんですけど、かわいいポケモンに名前をつけてレベルアップさせていくのは、なんだか楽しい。
かわいいは正義。

前回はプレイ2~3日目の様子をお届けしました。

では、プレイ4日目の様子をどうぞ!

コミュ障なトレーナーたち

ニビシティでジムリーダーのタケシを倒したのち、右のほうへ移動して、そのへんに突っ立っているトレーナーと片っ端から対戦します。
何がひどいって、絡んでくる時の台詞がひどいよね。

「お前、今こっち見ただろ!」と不良ばりのいちゃもんから、
「たんパンをなんで履いてないの?」という偏ったファッションの強要、
果ては「やっぱり、××はいいよね…」的なひとりごとまで。

トレーナーの皆さん、コミュニケーションまともにとれないにおいがぷんぷんします。
実際とれてない。

あと、看過できないのが名前のひどさ。
「たんパンこぞう」も相当ひどかったんですが、女性キャラが全部「ミニスカート」だったのは本当にあきれた。

しかも、ミニスカートは台詞も「私のこと見たでしょ!」とか、「女の子を負かすなんて」とか、嫌な女そのもの。
これ、開発の時点で女性差別だと指摘されなかったんでしょうか?
時代を感じますね。

私「いっぺん戦ったトレーナーは、もう絡んでこないからラクですね」
♂「そう、いっぺん戦った相手とはもう戦えないんですよ。だから気をつけて。お金稼ぎのために、いずれ次の町へ行かないといけない」

私「さっき倒したミニスカートが持ってたプリン、よかったなぁ」
♂「そうか?俺はそんなに…好きじゃないけど」
私「まるっこくて、いいやん。なんかこう、ラケットで打ちやすそう」
♂「……今、なんて?」
私「ラケットで打ちたい」
♂「パーンって破裂しそう…」

じめんタイプ

ニビシティのトレーナーをあらかた倒し終えて、ニビシティの右のほうにある大きめのしげみを行き来してみたら、出るわ出るわ。
マサラタウンやトキワの森よりも強い野生のポケモンが、ぽろぽろ出てきます。
レベル10くらいのポケモンに当たりまくる。

私「あぁっ!スタバもドトールもやばい!HPが残り10を切った!」
♂「喫茶店業界、大打撃ww」

名前のせいで業界にとばっちりが。

ポケモンセンターと往復しつつ、しげみを荒らしまくっていると、サンドに遭遇。
今まで持ってなかったタイプなので、捕まえました。

私「名前どうしよう。アルマジロとか?見た目それっぽいし」
♂「……まぁ、今までの名前よりマシやな」
私「じゃあ変える」
♂「変えるの?!」

私「じめんタイプかー。じゃあ砂漠とか」
♂「そんなに砂色じゃないで」
私「ココイチ!カフェモカ!」
♂「サンドは茶色というより黄色やけど」
私「よし、じゃあマンゴーにしよう!」
♂「マンゴーはオレンジ色やん…」
私「レモン?あ、じゃあレモネードにします」

きみは、ようせい

さて、ニビシティを離れ、オツキミ山に突入。
案の定、ダンジョンなので大変な目に遭うのですが、序盤はまだわかっていません。

しかも、オツキミ山でピッピと遭遇してしまいました。

私「ピッピが出た!」
♂「それ、めっちゃ出現率が低いから、なんとしても捕まえろ」
私「わかりました(ごくり)」

強い個体で殴れば一発だよなーと思いつつも、へたをすると倒してしまうので、どこまで手加減すればいいのか迷う迷う。
おかげで何匹ものポケモンを犠牲に…(眠らされた)

さらに、相手を電気ショックでまひさせてからモンスターボールを投げたのに、2回も破られる。
どんだけ捕まえにくいんだよ!

手持ちのモンスターボールが3個しかなくて、祈るように投げた最後の1個でようやく捕まえることができました。

私「や、やったー!さぁ、ピッピの名前どうしようかなー。くつした?」
♂「なんでやねん!」
私「だってほら、『長くつ下のピッピ』という名作児童文学が…」
♂「知らんし」
私「でも、くつしたは変やな。ピッピって三つ編みやったやんな。三つ編みにしようかな?」
♂「えぇー?!」
私「編みこみのほうがかわいいかな?でもピッピは編みこみじゃないよなぁ」
♂「どっちもかわいくない…」

私「これ、ようせいタイプなんやな。じゃあ、フェアリーって名前は?」
♂「……あのー、のちにピッピはフェアリータイプになるんですよ……」
私「じゃあエルフ?」
♂「うーん」
私「ハイランド?」
♂「なんでや」
私「ハイランドエルフのハイランド」
♂「知らんわ!」
私「ガンダルフ。ちがった、あれはエルフじゃなくて魔法使いやった!」
♂「知らんがな!」

私「ピッピ、まるっこいしなぁ。ユキダマとか?」
♂「いいけど、ピッピは白というより薄いピンクなんですよ」
私「モモ?普通すぎるなぁ。ピーチ?いや、マリオのピーチ姫とかぶる」
♂「……」
私「チェリー!」
♂「なんでやねん」
私「さくら?さくらんぼ?でも普通すぎて面白くないな」

ピンク色の類義語をネットで検索するとりさん。

私「コーラルピンク、サーモン、チーク……あっ、サンゴにしよう!」
♂「今までの名前に比べたら、はるかにまともやと思うで」

最後に

しかし、オツキミ山はダンジョンになっており、正しいルートがわからない。
さらに、野生のポケモン(ズバット)が多すぎてまともに先へ進めない。

やむなく、「すばやさ」の数値が1番高いピヨを先頭に立てて、野生のポケモンと出会うたびに戦わずダッシュで逃げ続けました。
ところどころで、トレーナーやロケット団員に出会って対戦したため、パーティも半壊状態に…。
HPが半分以下のポケモンばかりになってしまい、瀕死(HPゼロ)のポケモンまで出てしまった。

ゴールもまだ見えておらず、危険になってきたので、オツキミ山にて拾った「あなぬけのヒモ」を使って、オツキミ山の入口まで戻ります。
そこのポケモンセンターで体力を回復してからリトライすることに。

どうやらダンジョン苦手だったみたい…。
普段、道を覚える時はランドマークを頼りにしてますが、ゲーム画面はランドマークもへったくれもないからね!

というわけで、オツキミ山の入口に戻って回復した時点でのパーティは下記。

  • ピヨ(ピカチュウ)Lv.15
  • ショウガ(マンキー)Lv.13
  • ツバキ(オニスズメ)Lv.12
  • チュン(ポッポ)Lv.12
  • ドトール(ニドラン♂)Lv.12
  • スタバ(ニドラン♀)Lv.10

pokemon20160304
このあと、オツキミ山に再び入ります。