にゅうめんの中華スープが大変おいしくて簡単です

夏といえば、そうめんの季節ですが、私はにゅうめんの方が好きです。
子どもの頃はそうでもなかったんだけど、年をとってから温かい方が好きになった(ありがち)

今週、夕飯のおかずに、彼氏がにゅうめんの中華スープをつくってくれまして。
かなり気に入ったので、数日後に自分で再びつくってしまいました。
「ホンマに気に入ったんやな!」って彼氏が笑ってた。

味つけが合ってれば、具材は適当に変えられるよ!冷蔵庫の残りでつくれそう。
手間もかからないので仕事から帰ってきてパパっとな。

※食べるのに夢中だったあまり、2回とも写真撮るの忘れてました。

というわけで、簡単なレシピいってみよー。

だいたいこんなレシピ

材料(ふたり分)

  • そうめん 2束
  • 鶏がらスープの素
  • 醤油
  • 適当な肉
  • 煮こむのに向いてそうな野菜
  • キノコ類(ほしければ)
  • 卵 1個

手順

鍋にお湯をわかす。
最低でも500cc以上です。そうめん2束と具材を入れても足りるくらいの量で。

一口サイズに切った肉を、鍋に投入。

食べやすい大きさに切った野菜(+場合によってはキノコ)を、鍋に投入。

煮こみながら、鶏がらスープの素と醤油で味つけ。
必要な調味料の量は、お湯の量によって変わるので、味見しながら調節して下さい。
最後に、ごま油をちょろっと入れます。

味つけできたら、そうめんを入れる。
すぐに火が通ってしまうので、くっつかないようにお箸で混ぜながら、急いで卵を割ってお椀で溶いておく。

その後(そうめんを入れて1分くらい)、中火〜強火にして、お鍋に溶き卵を入れ、かき玉にする。
かき玉のつくり方がわからない人は、適当に調べて下さい。
お箸に卵をたらして、なるべく細く入れましょう。

完成です。

実際に使ってみた具材

まずは王道な感じで

1回目は、ベーコン、玉ねぎ、わかめを使いました。

そんなに量が多くないので、お湯もちょっと少なめにした。
そのせいか、あっというまに食べきってしまいました。
(味噌汁のお椀にして4杯分)

冷蔵庫の残りもの中心で

2回目は、消費期限が近くて半額になっていた豚バラの薄切り、冷蔵庫に残っていたニラとしめじを使いました。

最初に豚バラだけ煮こんで、アクをとった。めっちゃアクが出た…。
そのあとニラとしめじを入れました。

しめじをドバッと入れたこともあって、量が多めだったので、お湯の量もちょっとカサ増し。

1回の夕飯では、おかわりしても食べきれず、翌日の夕飯に残りを食べました。
(味噌汁のお椀にして6杯分)

当然のことながら、にゅうめんはどんどんスープの水分を吸ってしまうので、だんだんやわらかくなっていきます。
翌日の夕飯では、冷や麦くらいの太さになってました。

「伸びてる感じがして嫌だ」っていう人は、具材やお湯の量をちょっと少なめにして、1日で食べきった方がいいかも。

意外と夏におすすめ

実際に食べてみると、ごま油の香りがいい感じに効いてるよー。

夏場はどうしても冷たい飲み物や食べ物が周りに増えがちなんですけど、あんまり冷たいものをとりたくないんですよね。
屋内と屋外とで気温がかなり変わるから、冷たいものを食べたあとに屋内へ入ると、かえって調子が悪くなったりして…。

毎朝、めっちゃ汗かいて暑い暑いって言いながら出勤するんだけど、しばらくすると職場のクーラーが効いてきて「長袖でもいいくらいやな」って感じだし。
お昼に外へ出ると、京都の真夏の炎天下はサウナ状態。
そしてまた涼しい職場で働いて、退勤すると蒸し暑い熱帯夜…。

そんな毎日なので、「あっさりしてるけど、ちょっとだけ濃い目の味つけの温かいスープ」がけっこうおいしいです。
なんか染みわたる。お腹にやさしい。

しかも具材を切って煮るだけ!
またつくろう(・ω・)