ひっぱりうどん応用編:サバ缶のかわりにツナ缶を使ってみた

先日、ひっぱりうどんを絶賛しましたが、昨夜はふとこんなことを思いついた。
「夕飯どうしよっかなー。お米を炊くの面倒だから、うどんにしようかな…そういえば、ツナ缶でもひっぱりうどんってつくれるのかな?」

というわけで、ひっぱりうどん応用編、ツナ缶を使ってみたよ!
(今回はものすごく短い記事です)

材料(ひとり分)

  • ツナ缶 1個
  • 納豆 1パック
  • 卵 1個
  • 醤油
  • 讃岐うどん 1束

今回は、刻みネギを使わない簡略バージョンです。
醤油は前回と同じく「かき醤油」を採用。

つくってみた

つくり方は同じです。
今回は、ひとり分だったのでボウルを使わず、自分がうどんをよそうお椀に直接材料を入れて混ぜました。
ツナ缶の油も、捨てずにそのまま入れた。

hipparitsuna
もずくと大根の味噌汁が残ってたので、温めて一緒に食べたよ。
右端にチラッと写ってるのが「かき醤油」です。

食べてみた結果、うーん、悪くない。
それなりにおいしく食べられる。
ただ、サバ缶に比べると、なんとなーく、物足りない味だったので、醤油を何度か足しながら食べました。
薬味を工夫すれば、もっとおいしくなるのかも。

ツナ缶は意外と家の台所に眠ってたりするので、サバ缶を買いに行くのが面倒な時は、代用しちゃってもいいかもです。
あー、でもやっぱりサバ缶を使って、多めにつくって食べた方が、おいしいかなぁ。

反省点

食べ足りませんでした。

このツナ缶ひっぱりうどんと味噌汁だけで、夕飯を終わらせてしまったところ…。
翌朝、いつもより重症の低血糖を起こして、足がみっともないほどガクガクふるえるわ、空腹のあまり胃液が上がってきて口の中が苦味だらけだわ、えらいことになってしまった。

次は2束以上ゆでよう!