Kindle本とAmazonポイントとクーポンに関して、カスタマーセンターに問い合わせたまとめ

Kindleが日本に上陸してからというものの、沼にドボンしてAmazonに貢献しているわけなのですが、いろいろわからないことも多々あった。
何度かAmazonのカスタマーセンターに問い合わせをしました。

問い合わせの際は、電話、メール、チャットの3種類から選ぶことができまして、最近はチャットをよく使います。
担当者につながるのが速いし(たいてい数分以内)、メールよりも速く対応してもらえるし、ログも残せるし、電話とちがって夜も気兼ねなくできる。

※ちなみに、Amazonポイントについて問い合わせても、普通の買い物とKindle本とでは担当部署が異なるらしく、「Kindle本のポイントの件なので、別の者に代わります」と言われてほんのちょっとだけ待たされてしまいます。
チャットの際に、問い合わせ内容の選択肢の中からKindleを選んでおいた方がよさそうです。

せっかくなので、問い合わせた内容をブログにまとめてみますよー。
今後も、わかったことなどがあれば、この記事に追記していきますよっと。

ポイント還元の本を買ったあとに別の本を買ったら、ゲットできたはずのAmazonポイントが適用されなかった場合

Kindleコミックのポイント50%還元セールの際に問い合わせた。
(その時の経緯をTogetterにもまとめました)

回答をまとめると、以下の通り。

  • Amazonポイントは、注文確定後に「仮ポイント」として発行され、その後、商品が手元に届いた時点で「確定ポイント」となり、次の買い物で利用できるようになる
  • Kindle本の場合、端末へのダウンロードが完了した時点で「確定ポイント」に切り替わる

ただし、大規模なセール中などは、確定ポイントへの切り替えに時間がかかってしまうため、早くポイント使いたいよ!っていう人は直接カスタマーセンターに問い合わせて、その場で処理してもらうといいです。

Amazonポイントが使えず、よく見てみたら確定ポイントがマイナスになっていた場合

今朝、問い合わせた件です。

ポイント還元の本を買っているはずなのに、ポイントが買い物に使えない。
また仮ポイントのままなのかなー…と思ってマイポイントのページを見に行ったら、確定ポイントの欄が「-86pt」になってました。えっ、マイナス…?

問い合わせに対する回答をまとめると、以下の通り。

  • 以前、Kindle本を返品したことがあるけど、その本がポイント還元の対象になっていた
  • 返品したので、その本を買った際にゲットしたポイントは、Amazon側に返さないといけない(だからマイナスになっていた)
  • ただし、金額ではなくてポイントなので、ポイントで返すことになる。ポイント還元の本を買うと、その本についていたポイントでマイナス分を調整する

もしや、誤記だらけで返品したアレか…!

つまり、今後、86ポイント以上のポイントがついている本を買えば、マイナス分が相殺されるわけですね。
最近あまりポイント還元の本を買ってなかったから、相殺しきれてなかったのか…。

My Kindleから消してしまったKindle本を復活させたい場合

2014年10月8日23:35追記。

自分が購入したKindle本は、My Kindleというページで管理できます。
ところが、このページでうっかりKindle本を削除してしまうと、せっかく購入した本が再ダウンロードできなくなってしまいます。
(アクション→ライブラリで削除を選ぶと消えてしまう)

Amazonカスタマーサポートにお願いしたところ、削除してしまった本を復活させることができました。

復活させるためには、削除した本の注文番号が必要です。
My Kindleからは消えてしまっていますが、注文履歴には削除した本や、返品した本も残っています。
本のタイトルや著者名で検索をかければ、注文番号がわかるよ!

注文番号を添えて、「このKindle本を誤ってMy Kindleから消してしまったんですけど、復活させてもらえませんか?」という旨を問い合わせたら、My Kindleに戻ってきました。助かったー…。

Amazonから付与されたクーポンが適用されない場合

2014年10月19日18:40追記
Kindle本で見つけた誤記や改行ミスなどは、ちょくちょくAmazonカスタマーサービスにメールで連絡しています。
そのお礼として、たまに300円分のお詫びクーポンが付与されるのです、が…。

クーポンが来たから本買うぜー!と思って、Kindle本をぽちったところ、まったくクーポンが適用されていなかった。
というわけで、チャットで問い合わせてみました。

問い合わせに対する回答をまとめると、以下の通り。

  • Amazonのクーポンは、Amazonが出品者として直接販売しているものにしか適用できない
  • 自分のクーポンの残高を確認できるページは存在しない

つまり、出版社が出しているKindle本には、クーポンが適用されないんだってさ…。

あともうひとつ、以前知ったことですが、クーポンは1回しか使えません。
300円のクーポンで、200円のコンテンツを買っても、差額の100円分のクーポンを次回に使うことはできない。それでおしまいです。
というわけで、クーポンを使う時は金額にも注意しましょう。

一応、クーポンの残高が確認できるページ、つくってほしいです…と伝えてみた。
「お客様のアカウントには、デジタルミュージックの200円クーポンも残ってますよ」って言われるまで完全に忘れてたからね!