谷山浩子のライブに行ってみたい人のための遠足ガイド

こんばんは、谷山浩子のアルバムをおすすめする記事が好評だったので、調子に乗ってこんな記事書いてます。
アルバムの次は、ライブですよね?

「遠足ガイド」と書いてみましたが、あらかじめ知っておくと便利な心得とか、その程度のものです。
いってみよー。

チケットを買え、話はそれからだ

ファンクラブに入ると、ライブの情報が早めにわかりますし、チケットの先行販売も利用できます。
もちろん、ファンクラブに入っていなくても、一般発売でチケットを買えますよ。

ライブの予定は、さまざまなサイトで確認することができます。

アンケートに備えて用意するもの

谷山浩子のライブといえば、恒例なのが自由筆記のアンケート。
ライブ開始前から書き始め、終わったあとも席に残って、あるいはロビーに座りこんで書きまくるのが、おなじみの光景です。
(裏までいっぱい書いてる人も少なくない)
もちろん、ライブが終わってから書き始めても問題ないんですが、慣れてくると開始前からお手紙感覚で書き始めてしまうのですよ。

これ、浩子さんの気が向けば、アンケートのページに載せてもらえるかもしれません!
私も2008年に何度か載りました。すごくうれしかったです。
(当時はまだ別の業界にいたので、職業が「事務」になってます)

というわけで、用意すべきは、筆記具とクリップボード!
(もしくは固めの下敷きやノートなど)

クリップボード
私が使ってるのは、東急ハンズで買った、A5サイズのクリップボードです。
税込336円でした。値札ついたまんまだったw
セットでシャーペンもついてるけど、細すぎてよく落ちるので、筆記具は一応持っていきますよ。

A5サイズだと、カバンにも入れやすいです。
アンケート用紙はA4くらいですが、ボードを横向きにすれば充分使えます。
※2012年2月29日追記…用紙はB5サイズですよとご指摘いただきました。確かにA4では大きいよなって自分でも思った…。

現金を、ちょっとだけ多めに持っておくと、あとで自分に感謝するかも

ライブ会場では、谷山浩子のグッズや、アルバムを買うことができます。
猫森集会のパンフレットなども買えます。
買い物をすると、先着順で、浩子さんのサイン色紙がもらえたり…。

ちょっとだけお金を多めに持っておくと、
「あっ、あれほしい!」
と思った時に助かりますよ。

ライブ会場で、速記士みたいに何かを書きまくってる人がいても、そっとしておきましょう

谷山浩子のファンには、記録魔っぽい人が少なくありません。
ライブ会場に行くと、ネットや同人誌でライブレポを書くために、めっちゃメモとりまくってる人がいます。
曲目だけでなく、浩子さんが何をしゃべっているのかも、いちいち書きとめています。

初めて見たら、びびっちゃうかもしれません。
となりで書きまくってる人のことが気になって、浩子さんの話も上の空になっちゃうかもしれません。

でも、「あぁ、ライブレポのためなのね」と思って、スルーしておきましょう。

テンションのおかしな人や、面倒そうなタイプの人も、そっとしておきましょう

ライブを見に来た人は、たいていテンションが上がっています。
普段はおとなしい人なのに、ライブではおかしな人になっている場合もあります。

あまり言いたくないことですが、ライブに来ているファンの中には、関わると面倒くさそうな人もいます。
(どんなアーティストであっても、熱心なファンの中には変な人もいるでしょう)
(恐らく私も変な人です)

「ん?」と思ったら、深くつっこまずに、そっと離れて、他に気の合いそうな人を探しましょう。
当たり前ですが、浩子さんのファンだからといって、必ずしも気が合うわけではありません。
ファンの友達がほしい!と思っていても、そのへんの見極めは大切に。

恋が絡むと、新たな問題も

また、仲良くなったファンの仲間と一緒にライブへ行ったり、連絡をとりあったりしているうちに、恋が芽生えることもあるでしょう。
しかし、関係が破綻すると、どちらか片方はライブに来なくなってしまうことがあります。

私がライブへ行くようになって、知り合ったファンの人たちから言われたのは、

「ファン同士でつきあっててね、別れちゃうと、女の子の方がライブに来なくなっちゃうことが多いんだよね」
「もっと女の子のファンを増やしたいのに、別れてからライブに来なくなっちゃった人が何人もいて…」
「だから、もしファンの人とつきあったり、別れることがあっても、とりちゃんにはそうならないでほしいな」

ということでした。
なんだか、大学のサークルを思い出したよ。
部内恋愛がきっかけで、部員が減ったりする、あの感じ…。

面倒がお嫌なら、ささーっと風のように来て去りましょう

そういうゴタゴタに関わりたくないのなら、深入りしないのもアリです。

友達をつくらない、と決めるもよし。
なじみのファンとあいさつはするけど、一緒に食事へは行かないと線引きするのもよし。
時間をかけて仲良くなった人とだけ、一緒に遊ぼうと決めるもよし。

別にたいしたことじゃありません。
「今日のライブ、楽しみですね!」
と立ち話をして、終わったら、
「すいません、それじゃお先にー!お疲れ様でした!」
と、さわやかな風のように去ればいいのです。

ごちゃごちゃと難しく考えないで、さぁ、クリップボードを手に出かけよう

いろいろ書いたので、「どうしよう…」と感じた人もいるかもしれませんが、そんなの忘れちゃっていいんですよ。
最初から気にしすぎたって、いいことありません。
問題にぶつかってから、「そういえば…」と思い出す程度で大丈夫。

まずはライブに行ってみましょう。
何度か行くうちに、自分なりの楽しみ方、人とのつきあい方が生まれてきます。

ライブは遠足ですから、てくてくと出かけていけばいいんです。
あとは、浩子さんが引率の先生よろしく、歌の世界へ導いてくれます。

そうだ、ライブ、行こう。
楽しいよ!