フランスにも谷山浩子の大ファンがいました

これは、ブログに書きとめておかねばならん。

数日前、谷山浩子について書かれたフランス語のブログが、ついったーで回ってきました。

谷山浩子に関するフランス語の記事

さすがにフランス語は読めへんわ…。

試しに、Google翻訳を使ってみたところ、

うわー、それはあなたの目を刺され!私は数週間前に新しいプロジェクトせん妄シンガー言及 浩子谷山を。

などという大変楽しい事態になってしまいました。
でもなんとなく意味はわかった。

それ、僕が書いたよ!

ファンのツイートで、さっそくこの記事を見てみた浩子さん。
もちろん浩子さんも読めなくて、Google翻訳を使ったようです。

最初は、海外によく行かれる(らしい)石井AQさんと、「これなんて書いてある?読まん方がいい?」てなやりとりをしてはったのですが。

その後、なんとこの記事を書いたご本人が名乗りでた。

フランス在住の男性、Olivier Martin(オリヴィエ・マーティン)さん。
それ僕のブログです!僕は谷山浩子の大ファンです。フランスにもファンがいますよ!コンサートできますよ!
と、ついったーで浩子さんにリプを送られたのです。

お、おお…。

浩子さんも英語でお礼を返し、オリヴィエさんが「次のアルバムはすぐに出ますか?」と質問する、というやりとりが続きました。

うれしいですね!
フランスは、日本の漫画もたくさん出ているので(しかもフランス版限定の特典がついてたりする)、日本のオタク文化や、その他のものに対しても親しみを感じてもらいやすいのかなーと思っていたのですが、谷山浩子とは。

もうちょい他の言語に触れようと思った

とりさん、大学では中国語を3年間やっていたので、外国語での日常会話は英語よりも中国語の方がまだマシかもな…と思うこともあるのです、が。
(英語をどんどん忘れてしまったのが敗因)

ネットをしていると、中国語よりも英語の方が圧倒的にラクだなぁと思うようになりました。
特に読む時はね、英語の方がラク。単語と単語の間が離れてるから読みやすい。

中国語だと、名詞も動詞も助詞のような単語もぜーんぶ漢字だし、ぜーんぶ、くっついてます。日本語みたいに安易にポコポコ句読点打ったりしない。漢字がぎゅっとつまってるんですよ。
しかも外来語や外国人の人名も、日本語のようなカタカナ表記じゃなくて漢字表記に訳してることが多い。
さらにそれが他の単語と一緒にぎゅっとつまって並んでるから、相当慣れないとすんなり読めないのです。

そして中国語は、日本語と同じ理由で難しい。
文字の種類自体が大量にありすぎて、読めない文字とかしょっちゅう出てくるの。知らない単語じゃなくて読めない文字ですよ。ネットの記事だと、そこまで難しい文字は出てこないんですけどね…そりゃ常用される文字は限られてますから…。

大学を出てから、仕事では日本語しか使わないので、英語も中国語も、相当感覚が鈍ってしまいました。
外国人に道を聞かれたり、こっちから「どこ行くの?迷子?」って話しかける程度です(特に中国人には話しかける)
あるいはYouTubeの動画で英語を見聞きしたり、周杰倫のライブDVDで台湾なまりの中国語のトークを聞いたり、歌詞を覚えたりする程度。

でも、オリヴィエさんと浩子さんのやりとりを見ていて、
「そっかー、英語で谷山浩子について熱く語る記事を書いて、国外の人たちに布教するっていうのもアリだなー…」
と思いました。お前どんだけ布教したいの。

中国語で書くよりも、英語で書く方が相当ハードル低いので、やってみようかのう…。
英語も中国語も一貫して文法が苦手な子だったので、中学レベルの教科書を丸暗記して、その文型を使い回せば、わかりやすい英文が書けそうですね。