谷山浩子 デビュー40周年大感謝祭@大阪は驚異の時間厳守ライブだった!

イベント名:谷山浩子コンサート ~デビュー40周年大感謝祭~
日時:2012年11月4日(日)17時~20時(16:15開場)
ゲスト:古川昌義、斎藤ネコ、山川恵津子、石井AQ、佐藤研二、ロジャー高橋
会場:大阪 サンケイホールブリーゼ

というわけで、浩子さんの大阪の40周年ライブ行ってきたよ!
来週は東京開催なので、ネタバレしない程度に熱く語ります。

谷山浩子40周年ライブチケット
↑ファンクラブ経由のチケットは、こんなデザインでした(ライブ後なので右端は切り取ったあと)
今回は、チケット買った人の名前を入れてくれたよ!(本名だったので、画像は「とり」に書き換えてますが)
まとめ買いをした人のチケットの記載は「ご同伴者様」になってた…。

大阪における六本木みたいな場所、ハービス周辺

今回のライブ会場である、サンケイホールブリーゼは、ハービス大阪の裏手にあります。
ハービスというのは、白くてモダンでこじゃれてて、「すかしとるわ、大阪のくせに…」的なビル群です。
パリッとした格好のキャリア系の皆さんが働いてたり、就活中の学生が殺到しそうな会社が入ってたり、劇団四季やらリッツ・カールトンやらキラキラした非日常のものが集まってたりするエリアです。とりさんの偏見たっぷりでお届けしました。
(自分も学生時代に就活でこのへんのビルに入ったことあるけど、まさにそういう感じだった!)

catolさんに自分の偏見を披露したところ、
「あぁ、東京における六本木みたいな感じ?」
と言われました。そうかもしれないです。六本木と比べたとたんに、しょぼく思えるマジック。おのれ東京め。

ブリーゼブリーゼ
会場ビルの入口。ブリーゼブリーゼ…カタカナで書くと微妙。
画像ではわかりにくいですが、ガラス張りの吹き抜けで、スパンコールのようなものが上からザァーッとぶら下がってて、実にモダンな感じです。

このビルの7階に、サンケイホールブリーゼがあります。
ビルの中には、マリメッコやらなんやら、きれいなお店がいっぱい入ってました。もちろんレストランも何軒か入ってましたが、全体的にちょっとお高めだったそうです。そりゃ絶対高いやろう…ハービスやし…。

谷山浩子40周年ポスター
入口の前に、ポスター出てた。

グッズ売り場、並ぶつもりなかったのに並んで買っちゃったよ

40周年を記念して、今回の大阪と東京でしか販売されない(らしい)というグッズがありました。
お茶碗お箸セットと、ノート&ペンセットの赤バージョン。

しかし、お茶碗とお箸は家にたくさんあるから買い足す必要ないし、ノートを買ってももったいなくて何も書けずに終わりそうなので、どっちも買わない予定でした。
(捨てたい病なので…)

それでも一応、会場入りしたあとに、人々のすきまからグッズ売り場に並んだものを確認した、ら。
あ、見たことないCD売ってる!
『谷山浩子のオールナイトニッポンモバイル ディレクターズカットCD Vol.1』って書いてある!
「時間の都合で配信できなかった未公開トークがココだけで聞ける!」って書いてある!
これ、iTunesで買えへんのちゃうん?!

グッズ売り場の行列に並んで、ゲットしました。2枚組で2100円です。
2012年6月~10月までの配信分が入ってます。さっきiTunesに入れたから、あとで聞く。

あと、『谷山浩子40周年記念百科全書』の見本も置いてありました。
猫森の時のチラシとは情報が変わってて、表紙の色がブラウンとグリーンのどちらかを選べる仕様になってた。

最前列なのでステージが超近い

とりさん、今回はなんと最前列でした。ひゃっほう!
なぜか私の左には、知り合いが4~5人くらい連続で座ってたんですけどね…別々にチケット取ったのにな…。

35周年記念ライブの時は、ファンクラブに入ってなくてチケット買うのも遅かったので、2階席どころか3階席の後ろの方だったから、相当遠かったけどね!
今週末の東京でも1階の11列目だから、かなりいい感じです。

…ただ、始まってみたら、ちょうどピアノに隠れて浩子さんの顔が見えないという絶妙のポジション。
しかも目の前がステージなので、自然と見上げる感じでした。
後ろの方で演奏してはった佐藤研二さんに至っては、ほぼ見えなかったからね!(´;ω;`)

こんなライブ構成でした

  • 浩子さんの歴史をたどる展開(7歳からスタート)
  • 2部構成で、1部と2部の間に15分休憩。2部の方が長いので、トイレには気をつけた方がいい
  • 1部と2部で浩子さんの衣装が変わる。特に2部の衣装すごく似合ってた!かわいい!
  • 私がロングブーツじゃない浩子さんを見たのは初めてかもしれない。林檎さんの言ってた通り、細かった!(なんで知ってんだよ)
  • 浩子さんがピアノをだんだか弾きながら歌う
  • 山川恵津子さんがコーラス入れる
  • 石井AQさんがシンセで演出する
  • 斎藤ネコさんがバイオリンかき鳴らす
  • 古川昌義さんと佐藤研二さんが弦をぎゅんぎゅん弾きまくる
  • ロジャー高橋さんがドラム叩きまくる
  • 古川さんだけの演奏で歌う曲目があった。浩子さんがピアノを弾かず、客席を向いて歌ってた。ひざに置いた左手がふるえてはった。浩子さんはこういう歌い方が苦手だと聞いていたので、挑戦してくれてありがとうって思った。歌ってる時に浩子さんの顔が見えたのはこの時だけですよ…!
  • 1度目のアンコールはフルメンバー、2度目のアンコールは浩子さん単独

40周年なので、いつもより長めの3時間構成です、20時終了予定です!と聞いた時、
「とか言いつつ、浩子さんのことだから絶対に30分はオーバーしますよね」
って他の人と言い合ってたんですが、アンコール2回やったのにほぼ定刻で終わりました。まじかよ。

信じられるか…アンコール2回やったあと、恒例のアンケート書いて、会場出てからトイレも行ったのに、そのあと帰りながらメール打とうとしたら、20時16分だったんだぜ…20時30分にはJRのホームにいたんだぜ…浩子さんのライブなのに…(どんだけ遅れると思ってたんだ)

始まる前に、catolさんが、
「今回は大きなライブだから、いつもとちがって、ちゃんと進行を管理する専門の人がいるかもしれないね」
と言うてはったのですが、本当にそうだったのかもしれない。

でもやっぱりまちがえた

ちゃんと進行を管理されているためか、トークも何をどこで話すのか決まっていたようです。
…が、浩子さん、やってしまいました。

1部の、とあるトークの最中に、
「…今の話、あと2曲歌ってから話す内容だった!
場内爆笑。

山川さん、「そうだったの?普通に話を聞いちゃってたけど…!」とコメント。

つまり本来あるべきだった進行は、この次の東京で見られるというわけですね!

アンコールは絶対に2回お願いしようと思ってました

私は35周年ライブの時、アンコール1回だけで終わっちゃったのを悔やんでたので、今回は大阪でも東京でもアンコールを2回お願いしようと思ってました。
最前列だったので、他の人が拍手やめたし…みたいに空気を読んじゃってやめることもなく、手を叩き続けることができました。けっこう痛かったです。

さすがに2回目のアンコールは予定されていなかったのですが、浩子さんがマネジャーに「歌いたい」と言って出てきてくれたよ!
そして歌ってくれたよ!

どの歌だったのかは、東京ライブが終わってから書こうと思います。
ただ、浩子さんは、
「私の勝手な偏見なんですけど、大阪ってこういう歌の方がいいですよね。大阪のノリに合ってるんじゃないかな?」
と言ってはりました。確かにそんな歌だったよ!

10日は東京です

他にもいろいろあったのですが、このへんで。

今週末の10日(土)は、東京国際フォーラムのホールCですね!
会場が変わるから、照明の雰囲気も若干ちがったりするのかなぁ。
あと、さすがに最前列じゃないから、もうちょっと全体を見れるはず…。

楽しみですね!
東京ライブに参加される皆様、銀座でお会いしましょう。

2012年11月10日23:54追記
東京ライブの記事を書きました!
大阪ライブの時の話も、あわせて書いてます。