エストニアのミサゴ、同じ巣にいても単独行動をとるお子さんたち

エストニアのミサゴ、飛ぶようになったお子さんたちは、同じ巣をホームにしていても、それぞれ単独行動をとっているようです。

ミサゴの子ども
野生の動物って、引き締まった無駄のないフォルムをしてるよね。

昨日から今日にかけてのキャプチャを貼ってくよー。

ミサゴのお子さんたちの単独行動っぷり(たまに、ちゃっかり)

ミサゴの子ども
カメラのレンズが、雨か何かで汚れてますね。
奥の方にいるお子さんの食べている魚、めっちゃ肉が見えてる。

ミサゴの子ども
こうして並んでいる時も、特に仲良しとか協力し合うとか、そういう感じではなさそうです。たまたま、みたいな。

ミサゴの子ども
こんな風に、それぞれ自分が捕まえてきた魚を食べています。足元の魚が見えるかな?

ミサゴの子ども
もぐもぐ。

ミサゴの子ども
食べるのをやめたら、それぞれ別の方向をきょろきょろ。あ、こっち見た。

ミサゴの子ども
このお子さんは、ものすごい大声でピイピイ鳴きまくっていました。
もしかして近くに親鳥か兄弟が?と思って見ていたら、なんと他のミサゴが魚を持ってきて、ひょいと巣に下ろして、また飛び去っていったのです。親鳥か他のお子さんなのかは見逃した。
おいおい、こんだけ大きくなったのに、他の鳥が狩ってきた魚をあてにしてるのかよ!

ミサゴの子ども
もらった魚をついばみながら、時々ふと周りを見渡しています。また他のミサゴが来たのかもしれない。
…と思っていたら直後、食べかけの魚がまだ転がっているのに、他のミサゴが持ってきた魚をちょうだいしてました。いいのか。

このあと、このお子さんも飛び立っていき、巣には誰もいなくなりましたとさ。