エストニアのミサゴ、ついに飛び始めた!ので、留守がちです

8月上旬から、エストニアのミサゴのお子さんたちが飛ぶようになり、たまに見ても巣に1羽2羽しかいなかったり、時にはお留守だったりすることが増えました。

ミサゴの巣
皆さんお留守の図。

せっかくなので、以前撮った未公開のキャプチャも混じえつつ、大きくなったお子さんの姿をふり返ってみたいと思います。

ここ1ヶ月弱のミサゴさん一家

7月23日、まだ飛び始める前の様子

ミサゴの子ども
まだ親鳥に、魚をおねだりしています。この密集っぷり、かわいい。

ミサゴの子ども
あーん。

ミサゴの子ども
手前が親鳥。お子さんたちの羽は、白い模様が多いので、親鳥と見分けがつきやすいです。

7月30日、これもまだ飛び始める前

ミサゴの子ども
1番奥が親鳥。もう、お子さんたちは親鳥と同じ大きさですね。

8月7日、飛び始めた

ミサゴの子ども
飛ぶようになったので、常に全員巣にいるわけではなく、いったん飛び立ったらなかなか戻ってきません。
手前のお子さん、風が吹いて、ちょっとだけロックな髪型に。

ミサゴの子ども
全員そろったと思ったら、羽バッサー。え、もう行っちゃうの?

そして今日、8月22日

ミサゴの子ども
めっちゃ大声で鳴いてるお子さん。警戒音なのかな。
『鳥類学』でも、抱卵中の親鳥は敵を遠ざけるために警戒音で鳴くことが多いと書かれてた気がしますが、確かに抱卵中うるさかったです。それを思い出す鳴きっぷりでした。
動画の音量かなり落としてるのに、キーが高いから、めっちゃよく響くんですよ。さすが警戒音…。

ミサゴの子ども
全員そろったよ。各自、捕まえた魚を食べたり、周りを眺めたり、バラバラにすごしてます。
親鳥の姿を、とんと見かけなくなりました。子どもが飛ぶようになったら、親鳥はもう関与しないのでしょうかね?

お子さんたちの巣立ちの日も近そうです。