エストニアのミサゴ、ひなと呼ぶのがためらわれる大きさに

エストニアのミサゴのひなちゃんたち、生後1ヶ月で、ひなと呼んでいいのかどうかと思われるほどの大きさに成長したわけですが。

ミサゴのひな
これ、右端で立ってるのが親鳥で、あとの3羽はひなちゃんたちですよ…。
特に手前のなんて、何も知らずに単体で見たら、「あ、小型の猛禽類かな」とか思っちゃいそう。

今回のひなちゃんたちは、態度に余裕が

ミサゴのひな
親鳥が魚を食べ始めましたが、ひなちゃんたちは割とバラバラの方を向いています。
あれ、魚いらないの?

ミサゴのひな
手前に2羽が並びました。完全に親鳥の食べる魚から、そっぽ向いてます。お腹いっぱいなのかな?
ちなみにこの直前、驚きの光景を目撃したのですが、キャプチャ撮れませんでした。こういう光景だった。

ミサゴのひな
わかりにくいですが、手前の右側にいるひなちゃんが、横にいるひなちゃんの上に羽を広げている様子。
特に日差しが暑いわけでもないのに、こういうことしたりするんやなー。まるで人間が肩組んでるみたいです。ただ単に羽を広げたくて、広げたら横にもう1羽いたからその上にかぶさっちゃったというオチかもしれませんが。

ミサゴのひな
そして巣の奥では、1羽だけ親鳥に顔を向けて、魚をもらっている子が。
羽の色からすると、末っ子ちゃんかな?

ミサゴのひな
魚もぐもぐ。
これだけの図体になっても、まだ自分では魚を獲ることができません。まだ飛び方も覚えていないからです。

そろそろ飛ぶ練習が始まったりするのでしょうか。楽しみですね!
(飛び始めたら、まちがいなくカメラの視界からは消えてしまうのですが…)