エストニアのミサゴ、3羽目のひなも生まれて全員そろいました!

ついに記事カテゴリ「エストニアのミサゴ」を作成。ミサゴのストーカーでっす!
昨日の今日で、最後の卵がかえって、ひなが3羽全部そろったよ!

今までの経緯↓
エストニアのミサゴの抱卵を、ライブで見る!(画像を随時追加)
エストニアで抱卵中だったミサゴ、ひなが生まれたよ!
エストニアのミサゴ、2番目のひなが生まれました!

またしても仕事してて気づかないうちに生まれていたようです。そして、またしても同じ人から「生まれてたよ」と教えられた私。

ミサゴのひな
ひなちゃんたち。わかりにくいけど3羽います。

ミサゴさん一家を見守る会の会報です

というわけで、恒例のキャプチャ貼りまくりコーナー。

ミサゴのひな
抱卵中も、ひなが生まれたあとも、親鳥はこまめに巣をメンテナンスしています。何がどう変わるのか知らんけど、枝をあっちへやったり、つついて向きを変えたり。

ミサゴのひな
寄り添う2羽の奥に、もう1羽いるよ。

ミサゴのひな
ちゅんちゅん鳴きながらお互いにぶつかりまくるひなちゃんたちを尻目に、親鳥は羽づくろい。

ミサゴのひな
今度は移動してきて、奥に2羽、手前に1羽。親鳥の羽づくろいはまだ続きます。

ミサゴのひな
一斉に同じ方向を向いて、ちゅんちゅん鳴き始めました。もう片方の親鳥がそのへんを飛んでたのかな?ここからは見えず。

ミサゴのひな
日が陰って、ちょっと見えやすくなったかも。背景を見る限り、思ったより人家に近いのかもしれないですね。時々電車とおぼしき音も聞こえたりするし。そしてまだ羽づくろいをしている親鳥。

ミサゴのひな
狭い巣の中を、ろくに動けない脚でよちよち動き回ろうとして、卵の殻に頭を突っこんだりしています。親鳥はまだ羽づくろい中。
鳥の羽には、羽をかじって飛翔能力を落としてしまう寄生虫(シラミとか)が多いので、羽づくろいは欠かせません。あと、羽づくろいの最中に、体から分泌される油分を羽に塗って保護してるはず。

ミサゴのひな
羽づくろい終了。やれやれ、どっこらせ。

ミサゴのひな
そしていつものように、親鳥は自分のお腹の下へひなちゃんたちを隠して、風雨や外敵から守ります。でもさすがに3羽になると、今までのように完全に隠し切れず、ふわふわしたものがお腹の下からのぞいてましたけど。

かくれんぼ戦略は、ミサゴさん一家を見守る会を勝手に発足します

というわけで、恐らくこのカメラ、この子育てが終わるまで設置されてそうな気がするので、見れる限り見続けて、ついったーで中継したり、ブログに記録を残していこうと思うです。
きっと大人になって巣立っていけるのは、1羽か、よくても2羽だろうけど…。

かくれんぼ戦略は、引き続きストーカー改め見守る会として、エストニアのミサゴさんを勝手に見つめ続ける所存です。
ミサゴかわいいよミサゴ。

再掲。ミサゴさん一家の生中継はこちら→ 「kalakotkas
(時々、音や動画が止まったり、アクセス集中してサーバ落ちたりするよ)